古典と哲学の部屋
抽象的な哲学を誰にでも分かる形にする!
ようこそ「古典と哲学の部屋」へ
「古典と哲学の部屋」へようこそ。 ここは、時代を超えて受け継がれてきた思考の遺産を紐解き、現代を生きる私たちが、よりよく生きるためのヒントを探す場所です。
さて、どこから旅を始めましょうか。
- 西洋哲学の源流:ソクラテス、プラトン、アリストテレス──「善く生きるとは何か」をめぐる問い。
- 東洋の知恵:老荘思想の「無為自然」、孔子の「仁」。
- 心の平穏を求めて:ストア派(マルクス・アウレリウスなど)の「コントロールできるものに集中する」教え。
- 近代・実存の悩み:ニーチェの「超人」、サルトルの「自由の刑」。
- 日本の古典:『徒然草』の無常観、『風姿花伝』の“花”の思想。
哲学は、本来とても抽象的で難しい概念を扱います。 一方で、古典や寓話は、それらの思想を動物・子ども・日常の出来事といった身近な形に置き換え、 直感的に理解できるようにする“知恵の装置”です。
とりわけ寓話は、いわば「哲学の翻訳」と言える存在です。 哲学の中心テーマが「善く生きるとは何か」であるのに対し、 寓話は短い物語の中で、登場人物の行動とその結果を通して、「どう生きるか」への実践的な答えを示してくれます。
今、あなたの心に引っかかっているテーマや、気になる思想家はいますか。 あるいは、何か具体的な悩みや問いがあれば、 その思いに寄り添う「古典の処方箋」を一緒に探していきましょう。


著者プロフィール
西岡孝章(takaaki.nishioka)は、40年以上、複数の外資系製薬企業で医薬品の製剤研究と製剤開発に従事してきたので、最新の世界の研究開発の動向が今も気になっています。
リタイア後はコンサルとトラベルフォトライター(仮)をしています。若い頃から続く趣味は、写真撮影(現在の愛機はSony α7 IV + Sony FE 24-105mm F4 G OSS lenz)と読書です。
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寓話と哲学
寓話は哲学の“物語版”とも言える存在です。寓話は哲学を伝えるための最古のメディア であると言ってもよいかも知れません。
“寓話”の創作にチャレンジしています。オリジナルの創作寓話も是非、読んで頂きたい。
読者の皆様の声(近日公開)
takaaki.nishioka抽象的な哲学を
寓話や古典を介して一緒に学ぼう!
西岡孝章


